フロアコーティングとワックスの違い

フロアコーティングとは簡単に言うと床を購入時のように綺麗な状態にすることを言います。

床に材質や薬をつけ綺麗にします。

業者を呼んだりなど大作業になるでしょう。

この作業とワックスがけとは何が違うのでしょうか?

ワックスがけは自分でもできるうえ、安くて手軽。

誰でもできるような作業です。

もし仕上がりが同じなら多くの人はワックスがけを選ぶのではないでしょうか。

それではなぜフロアコーティングをする人が出てくるのでしょうか。

それには様々な理由がありますが、総合的に考えるとフロアコーティングのほうがお得だからです。

この得というのは今すぐではなく、長い間一緒に住むことになる家と一緒に長時間経つにつれ、その違いが出てきます。

まず違いについてですが、水や薬品に耐久性のあるのはフロアコーティングです。

何かこぼしてしまってもサッと拭くだけですべて元通りになります。

逆にワックスがけは、水などで床を拭いてしまうと剥がれてしまうため、とても不利です。

掃除の際も同じです。

水拭きでもなんでもOKなため、すぐに綺麗にできるフロアコーティングと違い、ワックスは乾拭きをしなければなりません。

しかし、水を使わないとなると綺麗に床を掃除することができなくなってしまいます。

ダニの糞や死骸などもしっかりと掃除できるフロアコーティングが有利ですね。

他にも一度フロアコーティングをすれば10年以上持つと言われていますが、ワックスは数ヶ月で落ちてしまうため、日々ワックスがけをする必要があります。